2006年08月27日

ルビー・フォール Ruby Falls


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テネシー州の南にチャタヌガという街がある。
きれいで住みやすい街なので、いつか住むならチャタヌガがいいと、昔から同僚たちと話していた。
観光スポットはいっぱいあるのだけど、今回はこれ。

ルビー・フォールである。
最初の写真は、その入り口。
フォールというのは、いうまでもなく滝。
で、滝はどこにあるかといえば、地下にあるのだ。

テネシー州というのは、地下水脈が豊かなところで、水脈が豊かすぎて、霧深い日など、手をのばした自分の爪も見えなくなるほどの霧が出る。
昔住んでいた町からチャタヌガに向かう高速道路にカルホーンという場所があって、百台におよぶ玉突き衝突があったこともある。濃い霧のせいだ。

それはともかく、地下水脈が豊かなので、こんな地下の滝などというものも存在する。
以前から興味があったのだけど、住んでいた町にはロスト・シーという地底湖もあって、同僚が「ルビー・フォールは、ロスト・シーと同じようなものだよ。わざわざ行かなくても」などと言っていたので、行ったことがなかったのだが、今回は時間もあるし、やはり1回くらいら行くべきだと思った。

アメリカの他の観光スポットと同様、ツアーガイドにくっついて説明を聞きながら先に進む。
所要時間は約1時間。

エレベーターに乗って着いたところは、見事な鍾乳洞。
鍾乳石には、象の足だとか、西部の夕陽だとか、いろいろな名前もついていて、とにかく涼しい。

高速道路の途中に、ルビー・フォールの看板はいっぱい出ていて、沿道のモーテルにもパンフレットがいっぱい置いてあるため、観光客はかなり多い。
鍾乳洞、涼しいし。
ツアーガイドがどこから来たか聞くと、みんな全米のいろんなところから来ていた。
どこからか日本語が聞こえてくるので、見ると、1こ前のツアーにムスメより小さい男の子を二人連れた日本人の家族連れがいた。
この家族とは、あとでチャタヌガ・チューチューでも会ったりするのだけど、在米の日本人だろうか。
こんなマイナーな場所に、わざわざ日本から来る物好きは、あたしたち(と、元勤務校の関係者)くらいなものだろう。

狭い通路を歩きながら行くと、ついに滝に到着する。
“地球の歩き方”によると、真っ暗な中、“ツァラトゥストラはかく語りき”が高らかに流れたあと、滝がライトアップされるという大げさでちょっと恥ずかしい演出がされると書いてあったので、わくわくしていたら、夏休みでお客さんがたくさんいるせいか、まだ滝に着く前にライトがついてしまい、音楽も普通のものになっていた。
ちょっとがっくり。
でも、予想以上に見事だったよ、滝。

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写真では、そのすごさが伝わりづらいのが残念。
このあと、滝のまわりの歩道を一回りして、もとの鍾乳洞を歩いて戻って、ツアーは終了。

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その後は、ショップを見たり、展望台に登ったりした。
チャタヌガの街と、みごとに蛇行するテネシー川が見おろせて、感動である。

高速道路をおりて、ルビー・フォールに向かう途中の山道には、映画「カーズ」でマックィーンとサリーがドライヴに行った、崖下のモーテルとよく似たロケーションもあって(山道なので、車をとめるわけにはいかないのだが)、もしも行く機会があったら、断然オススメの場所である。
チャタヌガはジョージア州との境にある街なので、アトランタからも、ほんの2時間で着く。

パンフレットによると、わかりやすそうでわかりづらい場所なのだけれど、高速道路をおりて向かうときは標識にしたがって進めばいいので、あんがい簡単だ。
方向音痴のあたしは、その後、チャタヌガのダウンタウンに行きたかったのだけれど、こっちのほうが大変だった……

posted by さ〜や☆ at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | テネシー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

クラフトショップに行った!

日本にいて気になるのは、なんといってもUSコットン!
そして、型紙に副資材。

出発前に思っていた。
アメリカに行ったら、何が何でもいくぞ、クラフトショップ!
といっても、たとえばユザワヤやオカダヤに相当するところが、果たしてアメリカにあるのだろうか。
韓国にはなかった。

ロスの友だちの家に、何度か遊びに行ったとき、すぐ近くにそれっぽい店があって、ステンシルのプレートとか買った記憶があるのだけど、あれは、Michalesと言った。チェーン店だ。
ほかに、どこがあるのだろう。
アメリカ事情に詳しい先生に、ネットでの検索ワードを聞くと、arts & craftで探せばいいのではないかとことだった。
前に、ファンネル・ケーキのことを聞いた先生とは別人である。

結果。
Michalesのほかには、Jo-annとHancock Fabricsというのが全米にわたるチェーン店だということがわかり、各店のサイトでロケーションを確認する。
空港のある都市の、わかりやすそうなところを何箇所か探し、地図にチェックをした。
予想外にたくさん店舗がある。

そして、お買い物の当日。
一本道なのに、例によって道に迷いつつ、というか、めざす店が、なぜかなかなか見つからず、どうにか行き着いた1軒の店。
Hancock Fabricsである。

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アメリカの大きな道沿いには、大きなショッピング・タウンがけっこうある。
モールではなく、広い駐車場のまわりに、いろいろな店が集まっているというもの。
そういう構造のショッピング・タウンを何と呼ぶのか、よくわからないのだけど、最近は日本の郊外でもよく見かけるようになった形式の場所である。
大きな食品スーパーを中心に、ドラッグストアや電気店が並んでいるような、そんな場所。

そこの一角にあったのだ。

車をおりて、入り口に向かうと、ドアの外には、ハギレやら反物やら、ワゴンにお買い得品が。
おお、これぞアメリカ版ユザワヤ。(いや、アメリカ版トーカイでも、アメリカ版キンカ堂でも、アメリカ版オカダヤでもいいわけだが。)

広い店内。
きれいに整理された布の棚。
そして型紙に副資材。
めまいがするほどの場所だ。

夫とムスメには、ショッピング・タウンをひとまわりしてもらうことにして、小1時間。
夢中で店内を見てまわった。

もちろん目的はUSコットン。
きれいな発色。国産コットンではないような柄。
といっても、いかにもUSコットンというような、派手なプリントは意外にもほとんどなく、日暮里トマトの5階(輸入生地のフロア)でも普通にみかけるような、色柄の生地が多い。
その中から厳選して数種類。

反物をいくつか抱えて、カット台に向かう。
そして店の人に、何ヤードと告げてカットしもらい、それを持ってレジへ。
買い方としては、日本と変わらない。
1ヤードは約90センチなので、これも日本の感覚でOK。

昔、住んでいたときだったか、ロスの友だちのところに遊びに行ったときだったか、こういう店で、かわいい布を見ても、どうやって買っていいかわからなかったものだけど、いつのまにか、反物をかかえて普通に並んでいる自分に感動する。
そういえば、空港によく売っているジェリービーンズなんかの量り売りも、どう買っていいかわからないまま、買えなかった記憶もあるけど、今なら買えると自信を持ったりする。
実際には時間がなくて買えなかったけど。

Hancock Fabricsの話に戻ると、店内には、広いテーブルもあって、スタイルブックを見ながら、クチュリエンヌの方々が、用尺やデザインを検討してたりもする。
すでにハロウィンの準備は始まっているようで、お供してきた少年たちがいっしょにスタイルブックを見ながら、
「おれはサッカーボールがいいな」などと話をしている。キミはサッカーボールになるのか??

それにしても、こんな田舎の小都市に、こんな充実の店があるなんて。
住んでいたとき、家庭科の先生のお買い物にくっついていって、ミシン店には行ったことがあるけれど、ユザワヤな店があるなんて、本当にすごい。
チェーン店は、他にもたくさんあって、よく探せば、きっとコットンショップもあるだろうし。
ネット環境も充実。
もしかしてまたアメリカに住んでも、今と同じようなハンドメイド生活が送れる!?

戦利品は、つづきへどうぞ。


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2006年08月17日

南部の飲みもの

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といえば、甘いアイスティーとレモネードだろう。
今回もよく飲んだ。

しかし、この甘いアイスティーを飲めるまでに、あたしは2回、文字どおり苦汁をなめていたりする。

その1。

着いた当日の夕飯は、ホテル近くのバーガーキング(写真はこれ)。
意気揚々とアイスティーを注文し、カラの紙コップをもらい、夫にまかせてとりあえずあたしはムスメと手洗いに。
紙コップは、自分でドリンクサーバーから注いで飲むためのものだ。

もどってきて一口。
嗚呼。
甘くない……

アイスティーのサーバーには注ぎ口が2つ付いていて、夫がなんの疑問もなくたまたま注いだのは、unsweeted、甘み抜きだったのだ。
あたしが熱望した甘いアイスティーを飲むためには、sweetedの注ぎ口を使わなければいけなかったのだ。
しかたなしに、お砂糖を持ってきて混ぜるも、ちっとも甘くならない。
なんだか、アメリカに着いて初めての食事から前途多難な予感。

その2。
翌日、チャタヌガに行って、昼ごはんのために入ったレストランでアイスティーを注文した。
まぎれもなく「Sweetn' please.」と。
もうおわかりだろう。
にもかかわらず、運ばれてきたのは、ストレートティー。
あたし、泣きそう。
こんどは、テーブルの上の人工甘味料を取って混ぜて、飲む。

半分ほど飲んだところで、ウェイトレスさん巡回。
「sweetn',unsweetn'?」
つぎ足されたアイスティーは、やっと甘くされたものだったのだ。

ああ、つらく長い道のりだったことよ。

ところで、この二つを代表的なアメリカ南部の飲みものと書いたけど、本当にそうなのか、実はちょっと自信がない。
レモネードはアメリカのどこに行っても普通に飲めたような気もするし、でも、甘いアイスティーがデフォなのは、確かに南部だけのような気もする。

以前、アメリカを訪ねたのは、8年前。
ニューオリンズ(南部である)に行ったあと、ロスの友だちの家へ行った。
そのときはどうだったかなあ。どうもよく覚えていないのである。
出発前から体調をくずして、お腹が痛くてしかたなかったことばかりが記憶に残っている。

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2006年08月13日

泳ぐのに安全でも適切でもありません〜ワッツ・バー・ダム〜

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滞在していたホテルから車で30分ほど走ると、ワッツ・バー・レイクの上流にあるダムに着く。
隣接の公園は、サンセットの名所で、家族連れやカップルがくつろいでいた。
湖の一角が、バーで囲まれていて、泳げるようになっている。

そこに立ててあった看板。
ここは泳ぐのに適した場所ではない。ライフガードもいない。自己責任において泳げ。
そう書いてある。
江國香織の小説に『泳ぐのに安全でも適切でもありません』というのがあって、やはりアメリカの水辺にあった警告の文章が元になっているようだ。
あたしが滞在していたのと同じテネシー州、スモーキーマウンテンのふもとに、レインボー・フォールという滝がある。昔の町から1時間ほど走ると着くので、いちど同僚数人と出かけたことがある。
そこに立ててあった看板にも同様のことが書いてあって、原文は覚えていないけれど、“ここで○人死んでいる。自己責任において泳げ”そう書いてあった。

さて、写真2枚目。湖に向かって左側に建つ、これは何でしょう。
はい、正解!
原子力発電所である。
あはは。

以前、県立高校の教員をしていたとき、修学旅行の引率で美浜原発に行ったことがある。
そこにはやっぱりきれいな水が出ていて、錦鯉が飼われていた。
原子力発電所から出る水は、こんなにクリーンなんですよというアピールである。

ここ、ワッツ・バー・ダムの発電所も、公園を作り、水遊びのできる場所を作り、やっぱりクリーンさをアピールしているのだろう。
だけど、原発から出る水が注ぎ込む湖で泳ぐのは、やっぱりなんとなく気持ちわるくない?

昔、初めてこの場所を通ったときには、驚いた。
巨大な原子力発電所のプラントがそびえているのは、やはり異様な光景だと思う。
「ねえ、こういうのって普通、人里離れた山のなかに造ったりするんじゃない?」
そう言いつつ、よく考えたら、あたしが住んでいたのは、まぎれもなく、人里離れた山のなかだったのだ。

さて3枚目は、湖に沈んでいく夕陽である。
ここは、けっこう有名なサンセット・スポットだそうだ。
たしかに見事である。

そして、刻々と沈みゆく夕陽をひたすら撮影しつづけた夫よ。
あたしがすぐそばにいるのに、もっとロマンティックな雰囲気は出せないのかね?
近くに座ったら、「暑い」とかって、もう!
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2006年08月12日

ハンデイのソナー〜レンタカーの車種〜

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バジェット・レンタカーで借りたフルサイズの車。
乗り心地は抜群で、音も静か、加速もばっちりであった。

あたしが住んでいたころは、走っている車の半分が日本車だったりしたものだけど、今回、レンタカー会社から貸し出されたのは、“ハンデイのソナー”。
係のおじさんは、たしかにそう発音したのだけど、車のところに行って、ぶっ飛んだ。
これって“ヒュンダイ(韓国の現代自動車社)のソナタ”じゃん!
ヒュンダイのソナタって、受けるんですけどぉ。
どうせなら、アメ車に乗りたかったなぁと思ったけど、これはこれでおもしろいからヨシ、と。

昔あたしが乗っていたのは、シヴォレーのコルシカという車だった。
空港のある地方都市のヒュンダイで買った。ヒュンダイで買ったけど、あたしの車はアメ車で、日本車も多く売っていた。

20年近く前、初めてアメリカを訪れたとき、高速道路を走る車が、みんな普通の車なので、驚いた記憶がある。
アメリカでは、エルヴィスが乗っていたり、アメリカン・グラフィティに出てくるような、ばかでかいヤツが走っていると半ば本気で思っていたのだ。
時すでに80年代も終わりにさしかかっていたころで、よく考えればわかりそうなものだけど、あたしも若かったんだということで。

写真は、テネシーのホテルの駐車場である。
小高い丘のうえに建つホテルで、ハンドル操作を誤ったり、足を踏みはずしたりすると、急斜面を転がりおちること必至のナイス・ヴューである。

posted by さ〜や☆ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テネシー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

タワー・オブ・テラー〜MGMスタジオ〜

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今回、ディズニーワールドのパークであたしのベスト5だったのは、タワー・オブ・テラー、エベレスト、シンデレラブレーション、MGMのパレード、ミッキーのフィルハー・マジック(順不同)だった。
順に紹介していこう。

まずは、MGMスタジオのトゥワイライト・ゾーン、タワー・オブ・テラー。
この秋、東京ディズニーシーにもオープンする話題のアトラクションである。

10年前に行ったとき、オープン直後で、1時間くらい待った記憶があるのだけれど、今回は夕方で、ファンタズミックの開始時間が迫っていたこともあり、待ち時間はほとんどなしで乗ることができた。

トゥワイライト・ゾーンと付いているだけあって、ディズニーシーにできるのとはストーリーが違っている。
とはいえ、今ではアメリカの人たちにもトゥワイライト・ゾーンをあまり知らないのか、そのあたりのストーリーは以前ほどには強調されていなかったように思う。

ハリウッドに建つ、ゴシック様式の廃ホテル。昔、エレベーターに乗った家族とボーイが雷鳴の響くなか、忽然と姿を消してしまった。それ以来、そのエレベーターは使用中止となり、ホテルもいつのまにか廃業してしまったのである。
そのエレベーターに乗り込むゲスト(MGMのお客)。
とつぜんエレベーターは急上昇して、あるはずのない13階から落下……

東京ディズニーシーのは、ニューヨークに建つ廃ホテルが、再オープンして起こる怪異ということで、ホテルの作りそのものもかなり違っている。
まあ、あそこ(TDS)に、あんなデザインのホテルを建てたら、さすがに異様だもんなぁ……

以下はネタバレなので、ご注意を。

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posted by さ〜や☆ at 08:24| Comment(2) | TrackBack(0) | WDW編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

7日目〜10日目


7日目

7時20分に、レンタカーのシャトルバスが迎えに来て、8時前に車を借り、シーワールドへ向かった。
シーワールドの開園は9時。ぴったりの到着である。

〈シーワールド〉
1 ドルフィン・コーブ 1皿3匹小さなイワシがのって5ドルを2皿買い、イルカにさわりながら餌づけをする。
2 マナティ・レスキュー マナティが朝ごはんのレタスをむしゃむしゃ食べていた
3 シャチのショー“Believe”
4 犬、猫、鳥、ねずみのショー“Pet Ahoy”
(ここで昼ごはん)
5 Wild Arctic(ヘリコプター型の体感シアターを通ったあと、北極のいきものと対面。ムスメ待望のシロクマはお昼寝中)
6 シャチの水槽を横から見ることができる“Underwater Viewing”
7 再びWild Arctic。しかし、シロクマ起きず。
(ここでおやつのアイス。その名もPolar Parlor Ice Creamという店)

シロクマの動くのを見るのはあきらめて移動。
まずは、ニューヨークに本店があるFAOシュワルツというおもちゃ屋がインターナショナル・ドライブにある筈なので、探しに行く。
ざっとスコールが通り過ぎる。ほんの通り雨程度である。

再開発中のインターナショナル・ドライブには、FAOは見つからず、プレミアム・アウトレットを目指す。

プレミアム・アウトレット到着。昔と全くようすが違っていて、ふつうのアウトレット・モールになっている。
が、当然のごとく広い。あっというまに時間が過ぎ、7時過ぎに車を返しに行くために、モールを出発。。

例によって道に迷って、レンタカー屋に着いたのは、8時半。
オフィスは8時までだったので、車は返せずに、そのままホテルまで走る。
これまた当然のごとく、道に迷いそうになりながら、9時過ぎに到着。

朝食:ホテルのフードコートでマフィンなど。ムスメは、日本から持参したパックの白ごはん。
昼食:シーワールドのSmoky Creek Grillで、スペアリブなど。
夕食:ホテルのフードコート。いいかげんで飽きてくる。

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8日目

朝7時にはホテルを出て、7時半過ぎにレンタカー返却。

そのままレンタカーのシャトルバスでアニマル・キングダムに連れていってもらう。
8時過ぎには到着。エキストラ・マジック・アワーなので、そのままイン。

〈アニマル・キングダム〉
1 通りすがりにターザンに出てくるゴリラのタークとグリ
2 キリマンジャロ・サファリ
3 (エベレストのファストパスを取ってから)ダイナソー
4 トリケラトプス・スピン
5 プライミール・ワール(連日の寝不足で気分がわるくなりそうなあたしは木陰のベンチで休み、夫とムスメだけで乗る)
6 ゲームコーナーで、ムスメが2つほど挑戦するも、1個もぬいぐるみは取れない。
7 移動途中に、ジャグリングなどのパフォーマンスを見る
8 エベレスト
(ここでポップコーンを買う)
9 ライオン・キングのショー
10 ブラザー・ベアのコーダとグリしたあと、キャラクター・グリーティング・トレイルで、サファリ姿のミッキー&ミニーとグリ

一旦ホテルに買って、ランチ。
そのあと水着に着がえてプール。夫とムスメは水遊びをし、あたしは一瞬だけ水に入ったあと、プールサイドで昼寝。1時間ほど。

プールのあと、ムスメは再びオーロラ姫のドレスに着がえ、マジックキングダムへ。

〈マジック・キングダム〉
1 シンデレラブレーション
2 トゥーンタウンのグリーティング・ポイント“Tooon Town Hall of Fame”でプリンセス・グリ
 〜オーロラ姫、シンデレラ、白雪姫
3 ステッィチのグレート・エスケープ
 〜入場して座ったあと、不具合で一時停止。あとでまた来いとファストパスを渡される。(でも行けなかった)
4 ミッキーのフィルハー・マジック

この後、カメラセンターへ行き、フォトパスの写真をCDに焼いてもらい、ムスメとあたしはホテルへ帰った。
夫は残って、スペクトラ・マジック(エレクトリカル・パレードみたいなやつ)とウィッシュ(花火)を見る。
ムスメとあたしはホテルに戻って、ショップでちょっと買い物。これが最後の買い物になってしまった。

ムスメが寝たのは、11時ごろ。夫が帰ってきたのは0時過ぎだった。

朝食:車を返す前に寄ったガソリンスタンドで買ったマフィンやバナナ
昼食:ホテルのフードコート(もはや勘弁してくれ)
夕食:日本から持参した白ごはんと、テネシーで買って食べかけのビーフジャーキー

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9日目〜10日目

朝5時ピックアップで空港へ。
8時の飛行機なので、ぎりぎりである。おみやげ屋があくのはすべて7時からなので、何も買えず、シナボンか何か食べたかったのだが、フードコートに寄る時間もなく、とりいそぎマフィンと果物だけ買って、搭乗。

アトランタ到着9時半。国際線は10時半発なので、乗り換えるのが精いっぱいで、またまたガム1個さえ買えないまま、飛行機に飛び乗った。

飛行機の中ではこんこんと眠りつづけ、1時半に成田に着いたあとは、リムジンバスとタクシーで家に帰った。
4時くらいであった。
posted by さ〜や☆ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 滞在編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

4日目〜6日目


4日目。

8時過ぎに荷物をまとめてホテルをチェックアウトし、空港のある地方都市に向かった。
再び高速に乗らずに、来たときとは違う旧道、11号線を使う。
朝からお腹の調子の悪かったムスメが、途中吐いたりしたので、30分ほど余計にかかって地方都市到着。

まずは新しくできたTurkey Creek Pavillion(ターキー・クリーク・パヴィリオン)というショッピングタウンに向かった。車で移動しつつ買い物をするタイプのショッピングタウンである。K子さんのオススメということだったけれど、あまりに広く、車で一回りしただけで、移動。

次に、事前に調べておいた手芸店、hancock Fabrics(ハンコック・ファブリックス)に到着。小1時間買い物をした。

それからWest Town Mall(ウエストタウン・モール)に行った。昔とは店がだいぶ変わってしまい、買いたいものは、ほとんどなかった。

その後は、大型食品スーパーKroger(クローガー)に寄り、おみやげになりそうなものを物色。

4時を過ぎたので、空港へ向かった。
車を返して、チェックインしてゲートに向かう。6時半の飛行機でオーランドへ行くのだ。
チェックインしたときには、すでに飛行機の出発予定時刻が30分ほど遅れていたのだけれど、さらにどんどん予定時刻が遅れていき、ついに乗る予定の飛行機が飛ばなくなった。
すでに11時近い。

空港近くのホテルを手配してもらい、荷物を持ってシャトルに乗り、ホテルに泊まった。

朝食:ホテルのコンチネンタル・ブレックファスト(無料)
昼食:ウエストタウン・モールのフードコート(ホットドッグとハンバーガー)
夕食:なし(泣)

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5日目

朝7時の飛行機で、無事オーランドへ向かう。

10時、ディズニー・オールスターリゾート・ムービー(ホテル)にチェックイン。
ファンタジア棟、3階の角部屋である。
荷物をほどき、ランドリーに向かい、洗濯をする。
フードコートでごはんを食べて、ムスメはミニーちゃん風みずたまのサンドレスに着がえ、シャトルバスでマジック・キングダムへ。

〈マジック・キングダム〉
1 シンデレラブレーション
2 グーフィーのコースター
3 ミッキーの家で、ミッキーとグリ
4 ウォルト・ディズニー・ワールド鉄道
4 カリブの海賊〜外でジャック・スパロウのアトモスにも遭遇!
5 アラジンのマジック・カーペット(なぜかカリブのすぐ横にある)
6 シェア・ドリーム・カム・トゥルー・パレード

モノレールとバスでMGMスタジオへ移動。

〈MGMスタジオ〉
1 モーターカー・パレード
2 ファンタズミックの優先入場券がもらえるハリウッド&バインで食事(日本で事前に予約)
3 インディ・ジョーンズのスタントショー
4 ファンタズミック

終了後、混雑を縫って、ものすごいスピードで移動してシャトルバスに乗り、10時前にはホテルに到着。

朝食:空港で買ったマフィンなど
昼食:ホテルのフードコートで普通のアメリカン・フード
夕食:MGMのレストラン、ハリウッド&バインでバフェー

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6日目

前日の寝不足のため行動は遅く、10時すぎに、ようやくエプコット到着。
朝からムスメはオーロラ姫のドレス。

〈エプコット〉
1 ソアリン
2 ノルウェー館のレストラン、アケシュースでプリンセスのキャラクター・ダイニング
 〜アリエル、オーロラ姫、ジャスミン、シンデレラ、ベル(なぜか青いエプロンドレス)登場
3 ノルウェー館のアトラクション、マウルストラム
4 メキシコ館のアトラクション、エル・リオ・デル・ティエンポ
5 テスト・トラック
6 ミッション
(ここでおやつのアイス)
7 エプコット・キャラクター・コネクション(Innoventions West にあるキャラグリ・ポイント)
 〜ミッキー、ミニー、プルート、グーフィー、チップ&デール、ドナルドとグリ

バスでMGMに移動。
途中、思いきり寝入ってしまったムスメを起こすのに一苦労した。

〈MGMスタジオ〉
1 タワー・オブ・テラー

ごはんを食べてから、ファンタズミックが終わる前の時間にバスに乗って、ホテルに帰った。9時半ごろ。

朝食:ホテルのフードコート(ミッキーワッフルなど)
昼食:エプコットのレストラン、アカーシュス(トラウトの焼いたのと、赤坂のノルウェー・レストランで食べたのと同じサラダ・バー)
夕食:MGMスタジオのカウンターサービスの店が集まっているところ(昔行ったとき、ミニーに遭遇した場所)で、夫はすさまじい大きさのターキーレッグ、あたしとムスメはピザをシェア。
posted by さ〜や☆ at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 滞在編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

1日目〜3日目



帰国しました!

てなわけで、まずは総論。
日にちごとに、行程などをざっと紹介。
3回に分けて、10日間をおさらいします。

各論は、その後のレポートをお待ちくださいませ♪

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1日目

夕方のデルタ航空で成田空港を出発。

13時間ほどでアトランタに到着。
若干遅れて出発した小さな飛行機に乗り換え、午後7時過ぎ、テネシー州の某空港に到着。

車を借りて、高速を使わずに411号線に乗り、昔住んでいた町に向かった。
ホテル到着は9時。

夕食:ホテル近くのバーガーキング

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2日目

朝8時過ぎ。州間高速道路I-75でチャタヌガへ向かう。

鍾乳洞の中にある滝、Ruby Fall(ルビーフォール)を見学。

水族館に行こうとして、なぜか、前によく行ったアウトレット・モールの駐車場に着く。
日曜日のため昼に開店したばかりのモールは、ゴーストタウンのようで、頼りのフードコートもあいておらず、仕方なく移動。

ほんの数ブロック先のChatanooga Choo Choo(チャタヌガ・チューチュー)を目指すも、またまた道に迷う。
どうにか到着して、1、2時間、チャタヌガ・チューチューで過ごしたあと、市内循環のシャトルバスで水族館に向かう。

水族館には3時間ほど滞在。
シャトルバスでチャタヌガ・チューチューまで戻って、車に乗った。

その後、再びI-75を北上して、田舎町に新しくできた(といっても、あたしが住んでいたときにはなかったという意味で、もしかしたら十年くらいはたっているのかもしれない)Kマートと食品スーパーのIngles(イングルス)で買い物して、9時過ぎにホテルに帰った。

朝食:ホテルのコンチネンタル・ブレックファスト(無料)
昼食:チャタヌガ・チューチューのレストランで普通のアメリカン・フード
夕食:イングルスで仕入れたサンドイッチや果物など

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3日目

一日遅れで日本を出発したTさんたちが9時半過ぎにホテルに来てくれて、合流したあと、地元の観光スポットである地底湖、Lost Sea(ロストシー)を見学。

それから昔勤めていた学校へ行き、カフェテリアで、タコスのランチをごちそうになる。
まだ学校にいるアメリカ人スタッフのHさん、Mさん、Jさん、それから今回もお世話になった日本人のセクレタリーK子さんたちと会って、旧交を温めた。

その後、Athensという大げさな名前の隣町のアイスクリーム屋へ行き、Mayfield社のアイスクリームを食べる。

一旦Tさんたちと別れて、昔住んでいたアパートメント(別の隣町である)まで行き、家族で写真を撮り、学校のある町で、むかし駅だった場所(あたしが住んでいたときには、とっくに駅ではなくなっていた。ダウンタウンの中心的スポット)で写真を撮ったあと、再びTさんと合流。

Watts Bar Dam(ワッツ・バー・ダム)のほとりのレストランで、セクレタリーのK子さん、現在学校に勤務している数学の先生兼会計のSさんも一緒に夕飯を食べる。

その後、ダムに併設されている公園に行き、Tさんたちは一足先に帰り、あたしたちは夕陽が沈むのを見てからホテルに帰った。9時過ぎ。

朝食:ホテルのコンチネンタル・ブレックファスト(無料)
昼食:学校のカフェテリア
夕食:ワッツ・バー・レストランでイタリアン系のアメリカンフード(ピザとかパスタ)
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2006年07月18日

旅行保険のこと


最近ではクレジットカードに、海外旅行保険が自動付帯されているので、わざわざ保険を契約したことはない。
ついでに、共済組合のニューズレターを見ていると、共済組合からも海外で病院にかかった場合にいくらかもらえると書いてあった。
これで自分に関しては、ばっちりである。
あ、車の保険は別ね。
レンタカーを借りるときは、日本でいう自賠責の他にも、しっかりと保険に入っておかないと大変なことになる。

通常の旅行保険について、一応、サイトや冊子で、条件等を確認していると、あたしの持っている某カードには、同行の子どもにも同じような保険が自動的に付くことを発見。
夫は無駄にクレジットカードを何枚も持っているので(会員証とセットになっているようなのに、次々と入るのだ)いいとして、ムスメ分は、旅行保険に入らないとだめかなあと思っていたのだ。
条件は、“生計を共にする19歳未満の子”または、“別居の未婚の子”である。

ここで一つの疑問。
たまにコソッと告白しているのだが、実はわが家は別姓夫婦なのだ。
あたしの給料が上がって、夫の扶養を外れたのを機に、離婚届を出してある。
でも住民票はもちろん一緒で、世帯主は夫、あたしの続柄には“妻(未届)”と書いてあって、ムスメのところには、“子”と書いてある。
携帯電話の家族割も適用されるし、普通にクレジットカードの家族会員にもなれるし、日常生活を送る上で、なんの不自由もない。
別姓については、論じると長くなるので今回は語らないけど、一応心配になってクレジットカード会社に聞いてみた。
即答はできないので、保険会社に聞いてみると言われ、しばらくして電話がかかってきた。
保険会社の回答は、“戸籍上いっしょでないと不可”
さ〜や☆、にこやかにキレる。
「あたしが産んだんですよ。戸籍上だって、親権は夫となってますけど、あたしと夫の長女であることに間違いないです。それって……差別、ですか? 最近、保険会社が何かと難癖をつけて保険金を払いたがらないことが問題になったりしてますよね?
 と、保険会社に伝えてください」
そう言うと、もう一度交渉するように頼み、待つこと1時間。
カード会社の担当の女性が、さっきとは変わって、明るい声で電話をかけてきた。
答えはもちろん、OK。
そりゃそうだよね、保険の条件のどこにも、戸籍上現在の親子関係が証明できること、とも、治療後の保険金請求に戸籍謄本が必要とも書いてないもん。住民票とは書いてあるけど。

てなわけで、ちょっと話が脱線気味になったけど、旅行保険に関しては、子どもを連れて海外に行くような場合、クレジットカードのサービスをよく見てみると、保険に入らなくてもいい場合があるので、要チェックという話であった。
ちなみに、要るのか要らないのかわからないようなクレジットカードを何枚も持っている夫だが、子どもにも適応される保険のついたカードは1枚も持っていなかった。
嗚呼。
posted by さ〜や☆ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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