2006年08月12日

ハンデイのソナー〜レンタカーの車種〜

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バジェット・レンタカーで借りたフルサイズの車。
乗り心地は抜群で、音も静か、加速もばっちりであった。

あたしが住んでいたころは、走っている車の半分が日本車だったりしたものだけど、今回、レンタカー会社から貸し出されたのは、“ハンデイのソナー”。
係のおじさんは、たしかにそう発音したのだけど、車のところに行って、ぶっ飛んだ。
これって“ヒュンダイ(韓国の現代自動車社)のソナタ”じゃん!
ヒュンダイのソナタって、受けるんですけどぉ。
どうせなら、アメ車に乗りたかったなぁと思ったけど、これはこれでおもしろいからヨシ、と。

昔あたしが乗っていたのは、シヴォレーのコルシカという車だった。
空港のある地方都市のヒュンダイで買った。ヒュンダイで買ったけど、あたしの車はアメ車で、日本車も多く売っていた。

20年近く前、初めてアメリカを訪れたとき、高速道路を走る車が、みんな普通の車なので、驚いた記憶がある。
アメリカでは、エルヴィスが乗っていたり、アメリカン・グラフィティに出てくるような、ばかでかいヤツが走っていると半ば本気で思っていたのだ。
時すでに80年代も終わりにさしかかっていたころで、よく考えればわかりそうなものだけど、あたしも若かったんだということで。

写真は、テネシーのホテルの駐車場である。
小高い丘のうえに建つホテルで、ハンドル操作を誤ったり、足を踏みはずしたりすると、急斜面を転がりおちること必至のナイス・ヴューである。

posted by さ〜や☆ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テネシー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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